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Posted by たまりば運営事務局 at 

2011年11月04日

フェスタ、あと16日! ちょうふどっとこむ/東京乳母車

「調布市子育てフェスタ2011」

あと16日

小さなお子さんを育てている人に、
ご家族一緒に楽しんでもらえるように企画しました。

調布市周辺で活動する
子育て支援、ママ・パパ支援のサークルや
団体さんや助産師さん、
街の商店や企業、市役所の人も会場にやって来ます。
おみやげや試食、バザーも開催。

その詳細を順番にお知らせしています。



昨日のつづき・・・

>>>close-up 5

出展者


icon22ちょうふどっとこむ

「ちょうふどっとこむ」さんは
2004年に設立されたNPO法人。
調布市内の4店に1店が利用する
ポータルサイトを2002年から運営。

サイト以外にも、街の活性化につながる
さまざまな事業に取り組んでいます。


子育て中のママのあいだで人気なのが
「子育て掲示板」。
幼稚園のこと、保育園のこと、病院のこと。
表向きのきれいな情報だけじゃなくて、
同じ年代の、同じ年ごろの子どもを持つ人の
ナマの声を聞きたいというニーズはとても高いようです。

なんてったって、月4万人以上が利用しているんですから
その人気ぶりがわかります。

その「ちょうふどっとこむ」さん。
フェスタ当日お机を出してのPRはないのですが、
ちょこネットや子育てフェスタの主旨に賛同してくださって、
協賛してくださいました。


ちょこネットのHP、「子育てスポット」ページにある下記のアイコンは
ちょこネットとちょうふどっとこむのキャラクターが
仲良く並んでいます。
これは、とっどこむさんのご協力で現在作成中の
子育てマップです。


http://chofucom.tamaliver.jp/

クリックしてみてくださいネ。









face05東京乳母車







東京乳母車さんのつくる乳母車を押してまちなかを歩くのは
ひとつの育児スタイルです。

この古くて新しいうばぐるまを開発したのは、
社長の横田建文さんご自身。

開発秘話はコチラ
↓↓↓
http://www.bc-mgnet.com/kataru/kataru_29-1.html






HPから***

ベビーカーは、
「折畳式」と「バスケット式」(=乳母車,Ubaguruma)の
2種類に大別されます。

「Ubaguruma」 は少数派ですが、
根強い人気があります。

東京乳母車の「プスプス」は
安全で健康、
そして快適な Ubaguruma です。

大切な赤ちゃんを乗せるものなのに、
簡単・便利に気を取られ、
夢や愛までぺしゃんこにしてはいないでしょうか。

ベビーカーを選ぶ時、赤ちゃんの意見も聞いてあげてください。  

  ラクな姿勢でのびのび寝られます。

  お部屋の中ではベビーベッドに。

  お掃除やお風呂の時、とっても便利!

  大きな車輪で静かに走行。もちろん車にも積めます。

  つかまり立ちもオーケー。3歳頃まで使用できます。

そして・・・

  幸せになれます。




キッズデザイン受賞

http://www.kidsdesignaward.jp/kda_award_2011/prize10/01.html






つづきは次回ブログをお楽しみに。




調布市子育てフェスタ2011
2011年11月20日(日) 9:45~12:00
電気通信大学 創立80周年記念館 リサージュ 3階

主催    ちょうふ子育てネットワーク「ちょこネット」
協力    社団法人 調布青年会議所
後援    調布市


親子参加のミニステージプログラム


9:45 開場
実行委員長挨拶(調布エフエム 子育てラジオ 竹中裕子)

10:00
親子たいそうであったまろう!(オドロンパ西調布サークル 山川容子)

10:30
「調布市子ども基金」紹介 (調布市子育て支援課)

10:50
うたう絵本SHOW (NPOえほんうた・あそびうた にしむらなおと)

11:30
親子いっしょにエクササイズ! (オドロンパ西調布サークル 山川容子)


ちょこネット&学生ボランティアのコーナー

きたもりちかの親子にがおえ

絵本こうかん会 

大学生のよみきかせ

大学生のちょこ抱っこサービス





ポスターはコチラ


(すぎやまゆうこ)









  


  • Posted by ちょこネット at 23:56 | フェスタカウントダウン!

    2011年11月04日

    大学の力をまちに生かす―みんなでワイワイ語りましょう

    すぎやまです。

    11月20日(日)に、
    」電通大で行います
    「調布市子育てフェスタ2011」まで
    あと16日となりました~。



    「そもそも、なんで電通大で子育て?」

    調布青年会議所のみなさんにお力添えをいただき
    会場をお借りしに行きましたところ
    はじめは、みなさんの頭に疑問符が浮かんでいました。


    そこで、調布市の子育て事情を少しおはなししました。

    調布って、適度に都会で、適度にいなか。

    通勤に便利で緑豊か。
    楽しい商店なんかもあって、
    子育てしながら働く世代が住みやすいところです。
    結婚して、出産してはじめて調布に来ましたという人も多いのです。

    調布市では、保育園の待機児童対策にとっても力を入れていますが
    前年の待機児童数分の保育枠を用意したら、
    その年は同じ分だけ待機数が出るという状況。
    まさに“いたちごっこ”です。

    調布ははじめて、という方々は
    子どもが小さいうちは外出も自由にならず
    だいいち外出する先も見当がつかないという状況。

    子どもが保育園や幼稚園に通うようになれば
    さまざまな情報が得られ、
    仲間も増えますが
    そうなるまでがたいへんです。

    夫が遅くまで帰宅しない~なんて人は
    育児、ともだちづくり、
    遊び場所探しにお買い得ショッピング場所探し
    と大忙しで目が回ります。

    預かり先の確保も大事ですが
    在宅で育児をする人にも
    もう少し、となり近所や地域の力を借りたいところです。

    そこで、がんばっているのが
    ちょこネットのメンバーになってくださっているような
    子育て支援サークルや団体、
    助産師さんやお医者さまなどの専門家さんです。

    大学には、そういう団体さんや専門家に
    ぜひ力を貸してもらいたい。
    そして、学生にも
    どんどん、ボランティア参加を促してほしい。

    これから社会に出て、社会を支え、
    次世代を育成していくであろう学生たちが
    子育てしている人と身近に接することは、
    その後のおしごとや人生そのものに
    大事な何かを残してくれると思います。

    (それに、電通大って駅から近くて便利なんですよね)

    ・・・なんてことをおはなししたこところ、
    使用許可をいただくことになりました
    ということなのです。

    電通大の社会連携センターでは
    11月20日、調布市子育てフェスタ当日の午後、
    「社会連携シンポシオン」を開催します。


    「課題解決におけるボランタリーな社会活動」について
    さまざまな方の取り組みをお聞きしたり、
    まちのみなさんと一緒に
    「大学の力をまちに生かす」をテーマに語り合ったりします。

    子育てに限らず、大学の力を求めている人たちは
    大学の方々が考えているより
    もっと幅広くいらっしゃるのではないかなと感じています。

    いろんな方々との対話のなかで
    さまざまな広がり、つながりが生まれる予感がします。


    だれでも参加できます。
    この機会に、まちのいろいろな人とお話してみましょうよ。


    ◆電気通信大学 社会連携センター

    社会連携シンポシオン2011
    11月20日(日)14:30~18:00
    電気通信大学 リサ―ジュ3階
    (調布駅から徒歩5分。甲州街道沿い)






    (クリックするとPDFデータがダウンロードできます)


    (すぎやまゆうこ)


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    *ちょこのよこく 調布市子育てフェスタ

    子育てライフが楽しくなるフェスタを開催!
    11月20日に決定!! @電気通信大リサージュ
    当日は学祭の『調布祭』も開催中♪  ご家族でどうぞ☆


      


  • Posted by ちょこネット at 10:56 | 調布市周辺の子育て関連イベント