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Posted by たまりば運営事務局 at 

2011年09月05日

子供との暮らしの中で『暮らし・はたらく』ということ

事務局のやまもとみわです♪

先日すぎやまさんよりご紹介いただきました
仙川商店街にできました、cococi coworking spece(ココチ コワーキング スペース)
(紹介ブログはコチラ→

子供との暮らしの中でここちよく暮らすはたらく〜
そんな場所をと8月にOPENいたしました!!
(やまもとも運営に関わっています♪)

じゃあここちよくはたらく暮らすって??どうしたら?
と思いますよね。。

私、やまもとも ”ままんすまいるかふぇ”などの活動をしたり、
幼稚園の役員をしたりしながら
やりたいことと、子供や家とのバランスに悩むことばかり・・です。
勢いだけでは、どうにもならないことも(笑)ありますし、
あきらめるだけでも解決できない感情も・・。

自分なりの暮らし方、はたらき方を見つけてみよう!
そんな想いで企画した講座です。
まだ『はたらく』が現実的でないあなたにも是非!!

***********************

【セミナー】子供との暮らしの中で『はたらく』ということ(全5回講座)定員10名 

開催日時:9/16.30、10/14.28、11/11 10:00〜12:30
開催場所:調布市仙川町1-16-4  栗本ビル3階 ”cococi” Coworking Spece
参加費:各回3000円  全講座出席10000円(初回一括)
参加条件:単身参加(6ヶ月未満、ねんねの子は同伴OK)
※託児が必要な方は、芦花公園のキッズスペースぶりっじ@rokaをご紹介出来ます。
※全回参加された方は、”cococi” Coworking Spaceのメンターとして活動できます。


子どもがいて働くということは、選択肢が少ない現状の中では大変に感じてしまうものです。
はたらいていてもいなくても、子どものいる暮らしの中でそれぞれが精いっぱいベストを尽くしているとおもいますが、本当はもっと違うはたらきかたや暮らし方が選べたら・・・と、思っているのではないでしょうか?

はたらくって何だろう?
暮らすってどのように?
「はたらく」の定義って?
「子育てが落ち着いたら」って、いつ?
そもそも自分自身のバランスってどこのあるのだろう。

改めてそんなことを考え、ライフステージごとの自分らしいはたらきかた、くらしかたの指針を見つける、そんな講座です。自分の中にある望みを掘り出してみませんか。

■内容■
第1回  ワールドカフェ
 『子供との暮らしの中で*はたらく*とは』 
コーディネーター 非営利型株式会社Polaris 代表 市川望美
(cococi cowoking space運営母体)
 

第2回  子育てをしながら「私」はどのように、暮らしはたらきたいのか?
~見えている不安、見えない不安を洗い出そう~
講師 高橋ライチさん
 中野の【成長を続ける女性のためのコミュニティ・こぶたラボ】
    【タンジェリン ブライト・コミュニケーション研究所】主宰

第3回 自分らしく「くらす、はたらく」を実現するための 問題解決力【実践編】
~こうすればいいのか!こうすればよかったんだ!がわかる~
講師 高橋ライチさん  アシスタント 野本由美子さん

第4回 「成果を共有するためのチームづくり」
~「いいシゴト」にするための、尊重しあえる関係づくり~
講師 石山恭子さん

   世田谷松原の【子育てサロンamigo 】元代表


第5回 クロージングセッション ~明日からの 私のはたらきかた~
『自分らしいくらしかた、はたらきかた』について発表し、全講座を通して感じたことをシェアします。

**メンターとは
Mama jelly!など、育児中の方を対象とした事業で経験をシェアしたり「すこし先行く」仲間・先輩のロールモデルとして参加いただいたり、講座やイベント、Webサイトなどで発信していただきます。

お申し込みはこちらまで→
cococi cowoking spece


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  • Posted by ちょこネット at 11:35 | メンバーブログ

    2011年09月05日

    チャリティライブ@調布

    震災から6カ月。
    普段の生活をとりもどした東京でも、防災の日にはまた、気をひきしめてこれからのことを考えました。
    長く続く支援のあり方や私たちの暮らし方そのもの。

    すると、また、台風の災害。
    辛抱強く、できることをひとつずつやっていかなくてはならないなぁと思います。



    さて、9月11日に、市民ボランティアが企画した震災チャリティーライブが開催されます。
    主催団体は「TAMAーUNITE」(タマ・ユナイト)さんと言います。
    調布PARCOのエントランスホールとグリーンホール2会場で開催。
    集まったお金は「東日本大震災こども未来基金」に寄付することを決めたそうです。

    企画者・マダムポアンさんからのおたよりですicon_kurage_blue

    -------------------------

    チャリティーライブ&セプテンバーコンサートを、9月11日に開催します。

    調布PARCOエントランスでチャリティーライブを、グリーンホール小ホールでセプテンバーコンサートを開催です。

    今回の大震災で、子ども達が今日と同じ明日を迎える事が出来るという事が、どんなに素晴らしい事かを、あらためて感じています。

    地震でも、津波でも、原発でも、戦争でも、簡単に子ども達の明日が壊れるのだな、と。

    そして、こういうライブを開催できるのは、昨日と同じ今日を迎えているからこそできるのだと、

    そういう幸せを形にして、同じ明日につなげたいと思いで開催します。

    どちらも入場無料。

    プロのミュージシャン達が、本当に手弁当で、一円の報酬も、交通費やお茶一本さえも出さない条件にもかかわらず、賛同して音楽を提供してくれます。そして、音楽で思いを伝えてくれます。


    当日パルコエントランスにてお預かりした来場者の皆さまからの募金を、「東日本大震災こども未来基金」という団体に送る事に決めました。

    当日かかわるミュージシャン及びスタッフ全員で相談して、決定をしました。この団体はこんな活動をしています。…(以下、ホームページより)

    『東日本大震災によって、多くのこどもたちが親をなくしました。そうしたこどもたちが安心して学習を続けられるように、少しでも支援しようと設けたのが「東日本大震災こども未来基金」です。できるだけ多くの個人や法人から資金を集め、その全額を子どもたちに提供できる仕組みにし、5年間をめどにして、支援活動を続けます。みなさまのご協力をお願いします。』


    私たちは「全額が子どもたちのために使われる」というところに大いに共感しました。

    そして、送った募金が、親を亡くした子ども達のために「全てすみやかに」使われる
    というところに賛同しました。








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  • Posted by ちょこネット at 10:00 | 事務局だより