それぞれの立場から

ちょこネット

2011年03月12日 22:48

キタモリです。
個人的な体験から
被災地の人々への善意の扱いについて


自分が被災者だったとき 子どもだったので
鮮度は落ちてますが率直な感想を。

救援物資よりは現金 そして助けの手を もしも
さしのべてくださるおつもりなら 今ナニが必要か具体的に と
お尋ね下さい そのあとでアクションをお願いしたいと思います
ヘルプ と言われた時に出来るだけフットワークよく応じられる
体力を温存しておくだけでも十分です 今は心が痛んでも見守る
そして己の日常をなるべくつつがなく文句言わずおくる事だと。

状況を共有しているだけで違います 孤立無援ではない
とあとから支えられるから 早まった行動や想いは
勢いがなくなるとしぼんでしまう でも被災した直後よりも
復興過程のほうが長く辛いわけで だから
細く長く浅くても
忘れずに
ずっと



お願いします



いまできること

関東以南で面倒ごとを起こして、東北に投入すべき資源を無駄にしない



電気を使いすぎない
明かりはつけておいた方が良いです。暗闇での行動は怪我や事故を増やします。
自分と家族を怪我や事故から守る (節電」というのを忘れずに)
怪我や事故の方が余計に電気やら人力やらを食います
火事を起こさない
自分や家族の怪我や病気を防ぐ
自分の安心や満足のために被災地の人に負担をかけない
不確定情報を拡散しない

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